保育所整備の前倒しと山尾志桜里議員の不倫報道

2017年9月12日

政府は地域の保育所を前倒しで整備できるよう、子ども・子育て支援の基本指針を改正する。市町村が設定する年度ごとの定員総数目標に達した場合でも、次年度以降の整備分を見込んで追加の認可をできるよう上限規定を緩和する。人口流入が進む都市部の待機児童解消に向け、保育の受け皿整備を加速させる。

日本経済新聞 2017年9月8日朝刊より引用

東京で保育園を探していると「本来は20名が定員なんだけど、行政からの要請で25名まで預かってます」というような話を聞くようになりました。記事にある緩和施策とは直接関係はないのかもしれませんが、既に保育園の定員増の取り組みは始まっているように感じています。

私の住んでいく区も、急ピッチで新しい保育園の整備を行っているように見受けられます。小規模保育施設がほとんどですが今年度に入って既に複数の保育施設を開設しています。

ただ、現実は「倍率は20倍です!」なんていうのはザラで、まだまだ足りていない状況です。

そんな中、育児行政に水を差すような出来事がありました。「保育園落ちた日本死ね」という匿名ネット投稿を取り上げたことで、一躍有名になった山尾志桜里議員が不倫問題で民進党を離党。

いやもうね、正直不倫でもなんでもしていいから、保育園を増やしてください。40も過ぎたいい大人がどんな恋愛しようがいいじゃないですか。隣の国からミサイル飛んできそうな時にそんなことを騒ぎ立ててどうするんですかね。

不倫しててもいいので、山尾議員でも誰でも良いから「日本死ね」と子育て世代が思う世の中を変えてくれる政治家に頑張って欲しいです。明日ミサイルが飛んできて子供の命が脅かされると不安になるような世の中を変えてくれる政治家に頑張って欲しいです。

あと不倫報道が毎日毎日朝からどのチャンネルでも流れていると、小さな子供にも悪影響がでそうなので、報道するのやめてもらいたいです。そんなことよりももっと日本の未来に大事な話題が山ほどあると思います。

 

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