これは便利!東京23区公共の育児・子育て支援施設・サービス一覧

2017年10月30日グッズ・サービス, 育児/子育てグッズ・サービス, 育児/子育て

 

いつもお読みいただきありがとうございます。管理人のけいごです。

東京都福祉局のHPに東京の子育て支援施設・育児支援サービスが紹介されているので紹介します。(以下東京都福祉局のHPから参照し作成。)

一覧になっており非常に便利です。是非活用しましょう!

公共サービス・施設の種類と概要

子供家庭支援センター 

子供と家庭の問題に関する総合相談窓口。18歳未満のお子さんや子育て家庭のあらゆる相談に応じるほか、ショートステイや一時預かりなど在宅サービスの提供やケース援助、サークル支援やボランティア育成等を行っている。地域の子育てに関する情報もたくさん持っている。

地域子育て支援拠点(子育てひろば) 

子育てひろば(地域子育て支援拠点)は、0~3歳を中心とした乳幼児とその保護者が、一緒に遊んで過ごせる場所。

1 親子が遊び、交流できる場があります。
室内に遊具があったり、たくさんのおもちゃや絵本があったり、お子さんが安全に遊べる環境が整っています。また、同じような年齢のお子さんを持つ方が集まっていますので、子育て仲間を見つけることもできます。

2 子育て相談ができます。
子育ての悩みや育児についての相談など、子育てひろばの職員にお気軽に相談してください。

3 子育てに関するいろいろな情報があります。
地域の子育て支援情報や子育てグループの情報などを発信しています。

4 子育てに関する講座を行っています。
「離乳食について」「ふれあいあそび」など、子育てに関する講座を行っています。
(※実施内容や開催頻度は子育てひろばにより異なります。)

ショートステイ 

保護者が病気・出産・出張・育児疲れなどの理由で、お子さんの養育が困難なとき、児童福祉施設などでお子さんをお預かりします。短期間(7日間程度)ですが、宿泊が可能です。

トワイライトステイ 

残業等で保護者の帰宅が遅い場合、児童福祉施設などで17時以降22時頃までお子さんをお預かりして、夕食・入浴の提供など、生活の援助する。

一時預かり・特定保育 

いつもは保育所に通っていない場合でも、保護者のパート勤務、病気・出産等の緊急時、育児に疲れた時など、日中、保育所などで未就学のお子さんをお預かりします

病児・病後児保育 

病児保育とは、児童が病中又は病気の回復期にあって集団保育が困難な期間、保育所・医療機関等に付設された専用スペース等において保育及び看護ケアを行うという保育サービスです。対象となる児童の年齢や病状等の要件は、区市や施設によって異なります。
「子どもが病気になった、でもどうしても仕事を休むことができない!」そんなときに備えて、地域の病児・病後児保育施設の情報を収集し、必要と判断される場合は事前登録を行い、利用方法を確認しておきましょう。

ファミリー・サポート・センター 

地域の中で子育てを援助する人(提供会員)と子育てを援助してもらいたい人(依頼会員)が会員となって、相互援助を行う有償ボランティア活動です。
仕事の都合で保育園や幼稚園の迎えに間に合わないときなどに、提供会員が育児を支援します

23区の利用可能な施設・サービス一覧

子供家庭支援センター  地域子育て支援拠点(子育てひろば)  ショートステイ  トワイライトステイ  一時預かり・特定保育  病児・病後児保育  ファミリー・サポート・センター 
千代田区        なし      
中央区               
港区        なし        
新宿区        なし        
文京区        なし        
台東区               
墨田区        なし        
江東区        なし        
品川区               
目黒区        なし        
大田区               
世田谷区               
渋谷区        なし        
中野区               
杉並区        なし        
豊島区        なし        
北区               
荒川区         なし       
板橋区               
練馬区               
足立区               
葛飾区