出産祝い(産んだのは妻ですが)にもらったものの中で、予想外に便利だったものに「おむつケーキ」があります。
こういうのです。
もらった時は「おむつケーキ」って何?という感じだったんですけど、
ある時真価を発揮します。
それは「おむつが無くなった時の緊急時」です!
おむつが無い時の救世主
おむつケーキとはその名の通り、「おむつ」で「ケーキ」の形を作ったものです。
タオルに包まれていますが中身はおむつです。
これもらった直後はかわいいのでとりあえず部屋に飾っておきました。
しばらくはそのままオブジェとして時間が過ぎていったのですが、
あるとき「あ!おむつが無い!」という事態が起こります。
アマゾンで注文しても翌日になるし、ドラッグストアもしまっている時間だし。
そんなとき部屋の隅で輝く「おむつケーキ」がありました。
おむつケーキをバラして非常用のオムツに
おむつケーキをバラすと、20枚くらいのオムツが現れました!
夫婦で「マジ神!」ヽ(*´∀`)ノ゚.:
と顔を向け合い喜びました。
そうです。おむつケーキとはこういう非常事態の時に真価を発揮するのです。
子育てをしていると、1ヶ月に何度かは「あれがもう無い!!」と消耗品が無いことに気がつくことがあります。
昼間なら買い出しにもいけますが、おむつなんかは夜中に気がつくこともしばしば。
そんなとき、飾りとして置いていたおむつケーキを開けると、そこには非常用のオムツがある。
これはとても助かります。
オムツを詰めて再利用
我が家では、一度バラしたおむつケーキ(タオルになります)に、再度おむつを詰めて何度か再利用していました。
そして幾度となく、おむつ不足の危機をおむつケーキに救ってもらいました。
自分たちで再度詰めればサイズも銘柄も普段使っているものと全く一緒なので、いざというときも安心です。
「そんなことしなくても普通に予備をおいておけば?」
と思うかもしれません。
しかし、人間はおろかな生き物でして、
予備として「普通に置いている」オムツは「普通に使ってしまう」のです。
そして気がつくと予備であったはずのオムツが無くなっています。
だから普段は部屋の装飾として絶対に手をつけない「おむつケーキ」の形にしておくことで、
本当にギリギリの時にピンチを救ってくれるのです。
出産祝いに迷ったらおむつケーキを贈ろう
小さな子供がいる家庭であれば、友人たちも同じように出産ラッシュだったりしますよね。
一番いいのは「必要なものを言って」と聞いてしまうことでしょうが、新鮮味に欠ける。
カタログギフトというのも何だか味気ない。
そんな時は「おむつケーキ」を贈ることをお勧めします。
どんなオムツケーキがお勧め?
自分がもらって嬉しかったのでそのままお勧めしちゃうのですが、こちらは「名前入りロンパース」がセットになっていて、とってもオシャレでした。
あげるときは「おむつケーキ贈る」とは言わずに、「お子さんの名前なんていうの?」と聞いて、
その名前を伝えれば名前(ローマ字)入りのロンパースができます。
さらにメッセージカード付ケースがついています。
これはサイズアウトしたロンパースをケースに入れて、20年後に「あなたの生まれた頃のサイズよ」と見せられるようするという、オシャレ演出です。
個人的にポイントが高かったのは、中身のおむつが、パンパースの高級オムツ「はじめての肌へのいちばん」であること。
このオムツは産婦人科でも多く採用されている、とっても高品質なものです。
オムツを包んでいるタオルも、シンプルな可愛さで過度にフリフリしていないのが良いです。
もちろん他にもたくさんの種類のおむつケーキがあるので、
是非色々と比べてみて、素敵な一品を選んでください。

