日本財託で投資用マンションを買うまでの流れ4

お金/住まい

(このお話の続きです)

日本財託で希望する物件の抽選に当選したあとのことを書きたいと思います。

先着順ではなく、抽選であることのメリット

抽選に当選したあとはある程度余裕を持って検討することができるのが日本財託の良さだと思います。

私は日本財託さん以外にも色々な業者さんとお話をしました。
物件の申込みをやろうとしてみたこともあります。
基本的に多くの業者さんは「先着順」でした。

東京で不動産投資をやっていない方には信じられないかもしれないのですが、
東京都心の物件では2000万円、3000万円するような物件が、
ほんの2、3日で蒸発するように消えていきます。
(もちろんずっと売れ残っているものもあります)

日本財託とは別の業者に紹介してもらった物件で、
1週間検討してから連絡すると「すみませんあの物件は既に売れてしまいまして」
なんていうことがざらにありました。

物件の実物を確認せずに購入する人もいる

物件の足が速いのは、実際に物件を見ずに購入する人がいるからのようです。
その物件の「金額」と「駅からは徒歩何分」などの諸条件を確認しただけで物件の購入するそうです。

日本財託のお客さんの中にも、
日本財託が必要な条件(駅距離や、管理状況など)をスクリーニングした上で情報を流している物件なので、
「目をつぶって買っても大きな失敗はない」なんていう風にいう人もいるようです。

だから、日本財託で購入する場合も物件見学は必須ではありませんが、
わたしは見学することをオススメします。

日本財託さんの場合は物件見学をする時間をしっかり取ることができるからです。

じっくり考えられるのが日本財託の良いところ

日本財託の場合は、抽選に外れると物件が買えないのは残念なのですが、
(営業マンさんもそれでお客さんから怒られることがあるらしい)
先着順ではないため、抽選に当たると物件を見に行ったり、
ある程度じっくり検討する時間を取ることができます。

もちろん購入する前提なわけですが、ここで購入を断念してもペナルティはありません。

実物を見ると相場観がよりよくわかってきますし、
なにより実際に物件を見るとオーナーになるのだという実感が湧いて楽しいと思います。

もちろん地方にいる人や大変忙しいという人は物件を見ないで購入することも可能ですが、
一番最初の購入に関しては実際に物件を見て案内してもらうことをお勧めします。

 

物件見学当日の流れ

当日は営業マンさんと物件現地で待ち合わせして案内をしてもらいます。

案内といっても部屋の中はすでに賃貸中のため見ることができないのが普通です。

(これも中身を見ないで買うって怖いな、と感じますよね)

そのため物件の外見から物件を見て判断することになります。

例えば

  • ゴミ捨て場の状況はどのようなものであるか
  • 外壁はちゃんと補修されているか
  • 自転車置き場や宅配ボックスはあるのか

などの管理状況や設備全般を確認します。

そのほかに、私の場合は

  • 物件の周りにスーパーがあるのかコンビニがあるのか
  • 駅からの徒歩の表記は本当に正しいのか

などの周囲の環境も確認することにしました。

自分がもしここに住んだらどんな生活になるだろう、と想像して、
まるで違う人生を考えてみるというのが楽しいと感じました。

案内してくれている営業マンさんに「ちょっと近くのスーパーまで歩いてみていいですか?」
などお願いした事項を日本在宅の営業マンは嫌な顔をせずに対応してくれました。

それどころか、「近くのコンビニまではこのルートです」など
事前に地図をよく調べておいてくれて案内してくれる丁寧な対応でした。

別の業者さんと物件を見に行くと、
「現地を見にいったのが初めて」
「道はこっちでいいと思うのですが」とスマホ片手にアタフタしている
というような担当もいたので、
日本財託の営業マンさんはかなり優秀だと思いました。

一通り物件見学が終わった後は、
近くのカフェでどのような感想を持ったかを話すことになりました。

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