赤ちゃんを連れた旅行にはウェルカムベビーホテルよりも民泊(Airbnb)がおすすめ。

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そろそろ年末の帰省を考えるころです。わが家は毎年奥さん側の実家にお世話になることが多いのですが、

今年は孫を見せに両家とも行くつもりです(同じ方面なので)。

わたしの実家はあまり泊まるのに適した家じゃないので、

これまでは里帰りの時にはホテルを取ることが多かったのですが、

子供ができてからはホテルだとミルクや離乳食の準備が大変だし、ベビーベッドがあるか確かめたりと大変になりました。旅行でも同じ思いをしています。

赤ちゃん連れ旅行を快適にするにはどうしたら良いのでしょうか。

ウエルカムベビーの宿はおすすめなのか?

赤ちゃん連れの家族を歓迎する「ウエルカムベビー」の宿として子供服のミキハウスが認定しているホテルがあります。

最初はそういうホテルを探して、泊まっていたのですがいくつか問題がありました。

対象の宿や部屋の数が少ない

そもそも、ウエルカムベビー認定の宿はまだまだ数が少ないです。行きたいところに必ずあるとは限りません。仮に認定の宿があっても、そのなかで実際にウエルカムベビー対応の部屋は数室しかなかったりします。そもそもの数が少ないのです。

価格が高い

ウエルカムベビーに認定された宿は設備やもてなしが赤ちゃんを意識してくれている分、値段が高めに設定されているように思います。特に洋室と和室が合体した「和洋室」のような部屋が赤ちゃんを遊ばせたり寝かせたりするにはいいのですが、これがかなり高いです。

数が少ないし、サービスも頑張っているのでもちろん理解できるのですが、何泊もするにはかなり痛手となる価格(一泊2〜3万以上)が多いと思います。

家には勝てない

ウエルカムベビーの宿は確かに頑張っているのですが、赤ちゃんを連れて数泊することを考えると洗濯機やキッチンがある家には勝てません。せっかく旅行にきてしかも何万円も出すのに、我慢してストレスがたまるのは何だか本末転倒な感じがします。

民泊(Airbnb)は子連れ旅行におすすめ

そこで、おすすめしたいのがここ数年急速に拡大している民泊です。

代表的なサイトはAirbnbが有名です。

民泊が赤ちゃんずれの旅行におすすめなのは以下の理由です。

設備が普通の家と一緒

一番大きいのがこれです。もともと普通の家やマンションの一室を貸し出しているため、洗濯機やキッチンが付いています。

さらに大体の民泊先には食器や調理器具、電子レンジなどがついているので離乳食やミルクの準備ができます。

事前に設備や部屋の様子がわかる

ホテル予約サイトから見ると、何タイプかある部屋を一斉に載せていて、一つの部屋を詳しく説明していることが少ないです。

民泊は部屋が決まっているので、その部屋の写真や情報をかなり細かく載せています。

ベッドの大きさや、お風呂の大きさ、畳があるのかどうかなど、写真から大体の情報が判断できます。また、わからないことがあればホストに問い合わせすることもできます。

価格が安い

ウエルカムベビーの宿に泊まるのにくらべて、民泊は非常に安くあがります。

部屋はピンからキリまでありますが、一泊5000円程度でも、和室付きのマンションの部屋丸ごと借りることができたり、1万円以上だせばかなり綺麗な部屋を借りることができます。

ほとんどの場合、乳幼児は無料です。

わたしはAirbnbを使うようになってから、非常に子連れ旅行が快適になりました。

最近ではホテルが空いていても、価格や利便性からAirbnbを利用しています。

まだまだ対象となる物件が少ない地域もありますが、これからもどんどん広がっていくと思います。

子連れでホテルが煩わしい経験があれば、一度試してみてはいかがでしょうか。