家族留学って何?プレママ、プレパパが子育て家庭に1日OB訪問

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ネットニュースを見ていたら「家族留学」なる言葉が出てきて、何だろうと思って調べるとめちゃめちゃ意味のある取り組みだと感じたので紹介します。

家族留学

上記家族留学を提供している(株)manmaのHPより抜粋

将来、岐路に立つ若者が仕事に関しては考える機会があるのに対し、「ライフ」について考える機会が少ないため、manmaは若者のための家庭版OBOG訪問として『家族留学』を提供しています。「結婚して、子どもも欲しいけれど、仕事でも活躍したい・・・」「自分の母は専業主婦だから、仕事をしながらの子育てはイメージできない」「子育てって実際どういう感じなの?」と疑問を持っている若者に家族留学に参加してもらい、一日子育て家庭に「留学」し、親と交流し、育児体験を通して自らのライフキャリアの選択や悩みのヒントを得る事業です。

これ素晴らしいです。

ざっくりいうと、

将来家族を持ちたい若者が子育て家庭に1日(原則朝の9時から夕方16時まで)密着訪問して、実際どんなものなのか体験する

という感じの事業です。(参加費用は学生2000円、社会人3500円。格安。。。)

1日何をして過ごすかは決まっていなくて、訪問する家庭によって公園に行ったり買い出し手伝ったりという感じみたいです。あえて決まったタスク設定しないことで、よりリアルな子育て家庭の実情が体験できそうですよね。

留学というか、子育て家庭での1日インターン(兼オンザジョブトレーニング)とも言えるかもしれないですね。

子供は欲しいけど、実際に育てられるのか不安だという人って結構おおいと思うんです。

わたし自身も子供ができるまで、そしてその後も生まれるまですごく不安でした。でも子供と実際一緒に生活してみると大変だけど、それ以上にメチャメチャ楽しくて、すごく人生が幸せになりました。

だから不安を抱えている若者も1日しっかり密着したら、たぶんいろんな心配を吹っ飛ばして、子供が欲しくなると思います。

それに仕事をしながらでもなんとか子育てしている様子なんかもリアルに見れたら心強いですよね。きっとロールモデルになる先輩パパママを見つけることもできると思います。

家族留学ではないですけど、独身の同僚が休日に小さな子供のいる友人の家に遊びにいったら「流れる時が穏やかで、あんな幸せな空間があるなんて感動した。」といってました。

こういう発見も、まさに体験しないとわからないですよね。

地域の付き合いが薄くなったと言われて久しい日本、特に東京では、なかなか他人の子供に密に接する機会って少ないと思います。

そういう機会を提供するってすごく意味のあることですね。

運営会社見てみると、社長はじめ殆どが学生さんのようです。プロボノとして社会人も手伝っているみたいですけど、きっと人手不足なんじゃないかなぁ。

こんな社会に意味にある事業、クラウドファンディングでもやってたら真っ先に投資させていただきますぜ (`・ω・´+) キリッ

勝手ながらものすごく応援しております。

(我が家への若者の受け入れは。。。もうちょい子供が落ち着いたらですかね。。。)