ベビーサインって何?教室に行ってみた。赤ちゃん用手話でコミュニケーションできるか?

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息子も1歳を過ぎ、だんだんと器用に手が動かせるようになってきました。

実は生後半年過ぎくらいから「ベビーサイン教室」なるものに月1回程度通っています。

ベビーサインとは何か

こちらのベビーサイン協会のサイトに詳しく載っていますが、冒頭の説明箇所を参照すると、

ベビーサインとは、まだうまく話せない赤ちゃんと簡単な手話やジェスチャーを使って「お話し」する育児法です。1990年代にアメリカで始まり、日本にも2000年以降たくさんのママやパパが実践しています。

赤ちゃんにとって声を使って話すのは実は難しいこと。きちんと発生するためには口や舌や喉の筋肉、また言語能力の発達が必要なのです。でも手や指は比較的早くから自由に動かすことができます。だからベビーサインを使うことで赤ちゃんとコミュニケーションが取れるのです。

ということで、まだ話せない赤ちゃんと手話でコミュニケーションを取ろうという内容です。

以下の動画では基本的なサインは紹介されています。

ベビーサイン

ベビーサインはどこで学べるか

こちらのページで教室が検索できます。

全国色んな都市で開催されています。

場所は地域の公民館だったり、講師のお家だったりと様々です。

ベビーサインの費用はどれくらいか?

教室により様々ですが、概ね1回2,000円くらい〜で、最低6回程度のコース〜が多いように思います。(教材費が別途かかる場合があります。)

月1回とか、週1回とかペースも様々です。

うちは近所の公共スペースで開催されている月1回のコースに通っています。

ベビーサインの効果はあるか?

これはかなり赤ちゃんによって個人差があると思います。

うちの息子は最近やっと「電気」のサインがわかるようになってきた感じがします。(照明をみながらグーパーしています)

そこに至るまでに、4回〜5回(月1回なので数ヶ月)かかっています。

何度かわたしも教室に一緒に行きましたが、周囲のお子さんの様子を聞いていると「全くサインをする気配が感じられない」という子から「明確に意思表示をするようになってきた。」という子まで様々です。

ただ、サインをしないからといって無駄だと感じることはなくて、教室ではサインを使いながらの歌遊びや、絵本の読み聞かせなど、知育に役立つ内容がたくさんあります。

息子も楽しそうにしているので、サインの表示に関わらず、もうしばらく通わせてあげようかと考えています。

とりあえず自宅でやってみる。という方にはアマゾンでも山ほどテキストが出ています。

短めのレッスンでコツを掴んだら、あとは自宅ということでもよいかもしれないですね。