ネットで年賀状・寒中見舞いを作成・送付できるサービス(ウェブポ)

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2018年の年賀状はどのように作成しましたでしょうか?

わたしは毎年、家のプリンターで印刷して作成していたのですが、本年はネット注文のサービスを利用してみました。その時につかった「ウェブポ」というサービスがなかなか秀逸でしたので紹介しておきます。

 お家で年賀状を作るとよくあるトラブル

それまでは毎年年末が近づくと、年賀状ソフトが入っている古いパソコンを引っ張りだしてきて作業をしていました。

ところが、普段は棚にしまいっぱなしの古いPCなので起動が尋常じゃなく遅い(ハードディスクが壊れかけてる?)。

さらに干支に合わせて絵柄を変えたり、去年送った人のデータを確認したりする必要があるわけですが、年に1回しか使わない年賀状ソフトの使い方を毎年思い出すのに時間がかかります。(そして動きが遅い。)

あげく印刷しようとしたらプリンターのインクが切れており、年末の忙しい中買出しにいく。。。

などなど、大した枚数でもないわりに、時間と手間がかなりかかっていました。

ネットで年賀状を作成・送付してみた

昨年末は子供ができて初めての帰省でバタバタしており、なかなか年賀状にまとまった時間をとることができませんでした。

そこでオンラインで年賀状を印刷、送付できるサービスを探しました。

色々と出てきたのですが、写真印刷の業者だとハガキを作成して一度自宅に送ってもらう形式のものも多くて、直接相手に送ってくれるサービスを探しました。

その中で、「ウェブポ」というFUJIFILMのサービスを使ってけっこうよかったです。

寒中見舞いなども作成できるので、試してみたはどうでしょうか。

ウェブポの使い方

使い方はこちらに書いていますが、ざっくりいうと

(1)テンプレートのデザインを選ぶ

デザインは定番の少し堅めものから、ポップなものや、キャラクターものまで色々とあります。テンプレートによって、編集できる箇所(写真の挿入箇所など)が異なっているので、アレンジしたいなら編集箇所が多いものを選ぶとよいですし、簡単シンプルにしたいなら編集箇所が少ないものを選ぶとよいと思います。

(2)デザインを編集する

写真を挿入したり、挨拶文を編集したりできます。あまり凝った編集はできませんが、写真の大きさを変えたり、文字の大きさや色を変えたりといったシンプルな編集ができて十分使えます。

(3)宛先、差出人情報を入れる

一度連絡帳として登録しておけば、次回からは手入力しなくても連絡帳から選択できるようです。毎年の年賀状や定期的な手紙などに活用できますね。

宛先毎に挨拶文を変えることもできました。基本的なデザインは統一しておいて、挨拶文は相手に合わせて変更すれば、一人一人にメッセージを書くことができます。(メッセージ部分だけは手書きでしたい人は(4)で自宅送付を選べます。)

(4)届け方を選んで、購入する

届け方を「直接相手に届ける」か「自宅にお届けする」のどちらか選べます。例えば仕上げに自筆でメッセージを追記したいと思えば、「自宅にお届けする」にしてまず自分の自宅に配送してもらい(枚数により有料)、追記をしてから自分でポスト投函することになります。特にそういったことが必要なければ、「直接相手に届ける」を選べばウェブポ側でポスト投函してくれます。

これは一枚ずつ選ぶこともできます。例えば、送り先も内容もきっちり決まっているものは直接相手に届けるにしておき、予備として手元に置いておく分は自宅配送することもできます。

ウェブポ年賀状1枚の値段は?

1枚につき、通常の年賀状ハガキ代金+ 78円 です。枚数により割引があります。また印刷面を高品質にすると値段があがります。(詳しくはこちら)

何百枚も出す人は家で印刷した方が手間が掛かっても安いと思います。でも、10枚、20枚くらいなら、1枚78円多く掛かっても、デザイン、印刷、投函にかかる手間を考えるとメリットは大きいと思いました。それによくあるトラブルで書いた通り、だいたい家で印刷しようとしたときに限ってインクが切れて、高いインクカートリッジ交換することになるんですよね。そう考えたらむしろ安いかもしれません。

年賀状の納期は?

通常の年賀状ハガキの場合、21時までに発注したものは自営業日にポスト投函もしくは出荷(自宅宛の場合)してくれます。実際に手元に届くのは郵便局の処理によると思いますが、わたしの場合は12月30日にウェブポ宛注文した分が、正月休み明けの1月4日に会った同僚に聞いたら既に手元に届いていました。元旦に届けたければ早めに発注しておけばいいし、少し遅くなってもお正月三が日くらいには届いてくれるようです。(あくまでも郵便局の処理にも依存すると思いますが)なお、注文するハガキの品質によっても異なるようです。詳しくはこちらに書いています。

もう年賀状のタイミングは過ぎてしまったかもしれませんが、これから寒中見舞いなど書かれる場合はウェブポも検討することをおすすめします!