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【もはや格安スマホではない?】ソフトバンク & iPhoneからIIJ mio & Huawei P9 liteに乗り換え → Mate10 proへ機種変更(その①)

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昨年、ソフトバンクからいわゆる格安スマホのIIJ mioに乗り換えました。

ソフトバンク時代は、iPhone使っていましたが、スマホはsimフリーのHuawei P9 liteをアマゾンで購入。(IIJ mioのSIMカードとのセットでした)

ソフトバンクからIIJ mioにして携帯代は安くなった

ソフトバンク+iPhone時代は毎月約8000円〜10000円くらいしていた携帯代が、IIJ mio+Huawei P9 liteにしてからは毎月3000円〜4000円程度になりました。

これでも格安スマホにしては結構使っている方だと思うのですが、

わたしは結構容量を使う方なので少し高めになっていて、1Gとか2Gしか使わないような人はもう少し金額が安くなると思います。

P9 liteの本体は当時20,000円くらいしたのですが、毎月の携帯代が5,000円程度下がったので、1年間で60,000円ほど節約したはず。計算上は1年で40,000円くらいお得になっていると思います。

通信速度はお昼以外は快適。自宅はwi-fiあれば無問題

通信速度についても特段不満を感じることはありませんでした。唯一、昼間の時間帯にネット閲覧が遅くなることはありました。ただ昼間は会社にいるためあまりネットしないので、それほどストレスを感じません。(昼休みにバリバリネットサーフィンしたいぜ、という人にはストレスかもしれません。)

また、休日は自宅用にwi-fi入れておりそちらを使っています。混み合う時間帯もwi-fiがあればノープロブレムです。

Androidのソフトウェアも快適

これまではiPhoneユーザーだったので、Android機は初めて使ったのですがこちらもかなり快適でした。

iPhone時代は自然とブラウザをSafari使っていましたが、AndroidになるとChromeになりました。(どちらもデフォルトで入っているものを使っている)

ソフトウェアとしての自由度はChromeの方が高い感じがしており、ひと昔前は微妙でしたが今や非常に使いやすいブラウザになっていて驚きました。

日本人はiPhone大好きなので、アプリはiPhone向けにしかないものもあります。ただ日常的に使う範囲ではAndroid版も殆ど揃っているはずです。そしてChromeとの相性がいいので、アプリからChromeの遷移もスムーズな気がしました。

ハードウェアには一部不満が

そんな感じで、P9 liteにしてみてソフトウェアには何の不満もなかったのですが、ハードウェア性能による制限がかなり気になってきました。

前提として、P9 liteはiPhoneの3分の1程度の価格であるため、コスパは非常に優れていると感じています。ただヘビーユーザーが使うにはやはり「lite」では少し無理があったと感じました。

具体的には、

ストレージ容量が小さい

P9liteはデフォルトの容量が16Gです。

これは名前の通りliteユーザーであれば問題なく使えるのですが、少しアプリをいじったり写真を端末に保存したりして使うユーザーだと途端に足りなくなります。

今時、クラウドにデータをアップしておけば問題ないかと思っていたのですが、通信容量も制限がある中で、全てを即時アップロードするのもきついものがあります。

わたしも例にもれず、容量が足りなくなりました。そこで登場するのがSDカードです。

最近は数十Gの容量があるものも随分安くなりました。

わたしもアマゾンで32Gのmicro SDを購入して、P9 liteにセットしました。

これで問題無くなった、と思ったら新たな問題が起こったのです。

各機能へのアクセスが遅い

SDを入れる前から少し遅いなぁと思うことはあったのですが、SDを入れてからは我慢できないくらい遅くなりました。

カメラを起動しようとアイコンを押しても、すぐには起動せずに5秒近くかかるようになりました。これは子供の可愛いシャッターチャンスを取り逃がすには十分すぎる時間です。

おそらく保存先のストレージをSDに設定しているので、カメラ起動時にアクセスしておりそのためのライムラグがあるのだと思うのですが、これはかなり致命的でした。

カメラ以外のアプリについても基本的には同じで、保存先をSDにしているため、全てが起動が遅くなりました。

画面のタッチレスポンスが遅い

また、画面を触ったときのレスポンスもiPhoneに比べるとコンマ数秒遅く感じました。

コンマ数秒とは言え頻繁にスマホで作業をしているとかなり差を感じます。

親指で画面を押す速度に、画面上の文字表示がついてこないというか、自分の思考に携帯の処理がついてこないというか、そういうもどかしさを感じることが増えました。

ヘビーユーザーであれば、これはかなり気になると思います。

解決したはずの容量問題も再発

さらにOSなどのソフトウェアは本体の記憶領域にあるせいだと思いますが、OSを更新したり、アプリを増やしたりしていると、SDの容量に関係無く、本体の16Gの容量に制限を受けることがでてきました。

その度にいらないアプリを消したり、キャッシュをクリアしたりするのですが、あまりにも多くて疲れました。

そこで最高級!の格安スマホ? Huawei Mate10 proにしてみた

そんなこんなで一年くらい運用してみてSIMはこのままIIJ mioで良さそうなのですが、機体の方を変えてみることにしました。

上記の通り、Huawei P9 liteの性能に不満はありましたが、そもそもiPhoneの3分の1程度の値段を考えれば、コスパは非常に良くできています。

Huawei製品の値段に対するクオリティの高さに感動したので、

メーカーはそのままHuaweiでその中で最高レベルの機体を選ぶことにしました。

それがHuawei Mate10 proでした。

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(続く)