息子がピーポー病になってからというもの、毎日救急車と消防車の動画を見る日々が続いております。
ずっと動画を見ていると、「救急車とか消防車ってこんなに種類があるのか。。。」と驚くことが多くあります。
調べてもあまりまとまったものがなかったので、東京消防庁や地方の消防局の公式HPを参考に、
主な消防車の種類を集めてみました。
消防ポンプ車

出典元:埼玉県中央事務組合

出典元:東京消防庁
いわずと知れた王道の「消防ポンプ車」
消防車といえばこのホースが付いた車体で、水を吐き出すものがまず頭に浮かぶのではないでしょうか。
消防はしご車
出典元:埼玉県中央事務組合
次に有名なのがこの「はしご車」ですよね。
高いビルなどで火災があったときに、はしごを伸ばして救助したり、ビルの上部を消化している様子をテレビでよく見かけます。
「ポンプ車」「はしご車」は消防車と言われるとすぐに思いつく車両ですが、実は他にもたくさんの種類があります。
見ていきます。
消防指揮車

出典元:埼玉県中央事務組合
動画を見ていて「なんか普通の車があるなぁ。」と思っていたら「指揮」と書いてました。
消防指揮車というのがあります。
その名前の通り、「消防を指揮する人が乗る」車です。消防士のリーダーの立場の人が、乗り込み、情報を集めるための機器が積み込んでいるようです。
相模原市のHPに内部の写真が載ってました。
出典元:相模原市のHP
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/shobo/shobo_kids/1013061/1014083.html
レスキュー車(救助工作車/救助車)
動画を見ていると、普通のポンプやはしごが無いけど消防車ではないけれど、「Rescue」と書いてある大型の車が出てきます。
その名の通り、「レスキュー車」もしくは「救助工作車」と言います。(東京消防庁では救助車と呼称)
ウインチ装置、発電装置、昇降式照明装置、各種救助資器材が装備されています。
出典元:東京消防庁
特殊な消防車
さらに特定の火事や災害現場に応じた特殊な消防車がたくさんあるので見ていきます。
ブロアー車
トンネルなど閉鎖空間で煙がこもる火事現場で活躍する車両です。
こんな風に閉鎖空間の中の煙を吹き飛ばすようです。

出典:大阪市HP
消防活動二輪車(クイックアタッカー)

出典元:東京消防庁
動画に赤いバイクが出てくるんですが、消防活動二輪車、またの名をクイックアタッカーというようです。
これはどうやって使うんだろう。と思っていたら、東京消防庁に説明がありました。
平常時は、消防活動二輪車二台と水槽付ポンプ車が連携して活動し、二輪車は、その機動性を活かして高速道路や山間部などの火災及び救助・救急現場にいち早く先行し積載してある可搬式消火器具(インパルス銃)や救助・救急資器材を活用し、初期消火、救助・救急活動などを行うものです
(出典:http://www.tfd.metro.tokyo.jp/libr/qa/qa_75.htm)
素早く災害救助に立ち向かえることから「クイックアタッカー」と名付けられているようです。
子ども心をくすぐる名前ですよね。
出典元:
この記事に登場する消防車の写真は以下の公共機関のHPから出典しています。
東京消防庁 http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/soubi/car/index.html
埼玉県中央事務組合:http://www.ken-o.or.jp/firehead/information/fire-engine/index.html
相模原市:
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/shobo/shobo_kids/1013061/1014083.html
大阪市:
http://www.city.osaka.lg.jp/shobo/page/0000051775.html

